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【コラム】シン・ゴジラを観た外国人が日本人ほど感動できない理由

元スレ

1: オムコシ ★

● 今やゴジラは 世界的キャラに

 この夏の日本の映画は、『シン・ゴジラ』と『君の名は。』の2つが大ブームを巻き起こしていることは、筆者もニュース等で知っていたが、先週『シン・ゴジラ』が筆者の住むマレーシアでも公開になった。

 ハリウッド版ゴジラの影響もあって、ゴジラはすでにブランドとして世界中でポピュラーになっているため、プロモーションもしやすいのだろう。

 日本公開から2ヵ月でマレーシアでも公開された。北米マーケットでの公開が10月なので、それよりも若干早いリリースとなった。

 筆者は、実は監督の庵野秀明氏の映画は、実写、アニメを問わずほとんど観ている。代表作の「新世紀エヴァンゲリオン」も、当時アメリカ留学中だったにもかかわらず、日本の友人から録画したビデオテープを送ってもらい、すべて観ていた。氏が無名時代に手掛けた「風の谷のナウシカ」の巨神兵登場シーンも好きな場面の一つだ。氏の映画の中には、好きなものもあり、そうでないものもあるため、熱心なファンではないが、筆者にとっては、創った作品は必ず観たくなる監督といっていいだろう。

 したがって、いつもは家族サービスの側面が大きい映画鑑賞も、今回は怪獣大好きな5歳の息子と変わらないはしゃぎっぷりで観にいった。

 観たのは公開2日目の金曜の夜の回で、200人ほど入るシネプレックスは3割程度の入りだった。マレーシアでは、メジャーな超大作は満員近くになるが、普通はこの程度である。ゴジラが有名とはいえ、公開直後に勇んで観にくるのは、日本のアニメやソフトコンテンツに興味のある若者だけだ。実際、筆者が見た限り、劇場にいたのは筆者家族を除けば、家族連れは一組もなく、すべてマレーシアの若者だった。

 また、映画文化が根付いていないマレーシアでは、映画鑑賞マナーもあまりよいとは言えない。つまらなければ、グループ同士で関係ないおしゃべりが始まるし、平気で携帯を見だしたりする。また本編が始まってから、どやどやと入ってきて、人の視界を遮るのを気にもせず、うろうろする人々もちょくちょくいる。

 そんな感じで、今回も映画館が暗くなって、予告編が始まってからも、ずっとおしゃべりに興じている客や携帯をいじっている客が多くいた。

 だが、映画が始まると周囲のことはどうでもよくなった。日本のニュースやネットの書き込みから、絶賛されていたのは知っていたが、最初のカットから最後まで、一時たりとも目を離せず、まさに「固唾を飲んで」観ていた。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160928-00103112-diamond-soci

*続く


2: オムコシ ★

 多くの映画評が述べているように、凄い傑作だと思った。だが、映画が終わると、奇妙な感覚に襲われた。正確に言うならば、映画を観ている最中にもその感覚はあった。最初は映画に集中していたので気づかなかったが、終わりに近づいてから徐々にそのその正体がわかった。

● マレーシア人には通じない 『シン・ゴジラ』の圧倒的リアリティとは

 会場の中で、唯一の日本人である筆者と妻以外は、たぶんこの映画を「ただの娯楽怪獣映画」として観ていったのだ。もちろん、子どもたちは例外だが、大人では筆者と妻だけが「固唾を飲んで」いて、他のすべてのマレーシア人は「絵空事」としてこの映画を「楽しんで」いたのだ。

 この映画の日本での映画評で、ほぼ全員が認めているのは、ゴジラは3.11の震災および原発事故のメタファーであり、それに対して日本政府がいかに対応するかをシミュレートした政治ドラマとして、圧倒的なリアリティを持っていることだ。

 だが、今回の鑑賞でわかったのは、その「圧倒的なリアリティ」の肝は3.11を経験し、かつ日本というシステムで暮らし続けた日本人にしかわからないということである。

 以下の記述はネタバレが含まれているので、まだ知りたくない方は読まないでいただきたい。

 巨大未確認生物が突如東京湾に現れて、それに対する政府の初動が描かれる序盤は、前例のない出来事のために、官邸、閣僚、各省庁が右往左往する様子が描かれる。結果として大した対策もできないまま、第2形態のゴジラは海に消える。

 これを3.11の時の政府対応のブラックコメディと解釈するかどうかは別として、一所懸命やっているものの、効果的な対応ができない、という政府の機能不全性については、3.11の惨禍を経験したものならば実感として理解できるだろう。震災当時関東に住んでおり、停電や物資不足などを経験した筆者もそうであった。

 だが、頻繁に描かれる会議の様子に、マレーシア人観客はだんだんと飽きてきてしまい、飲み物やお菓子を食べ、おしゃべりが始まる。街でのパニックシーンや怪獣が暴れるシーンでは、皆一様に食い入るように見るが、会議のシーンになったとたんに、ため息が聞こえるのだ。

 筆者にとっては、これらの会議シーンこそが「日本というリアリティ」を体現しており、そのうまくいかない意思決定のプロセス自体が、まさに日本という文脈を示している箇所なのだが、明らかに、そして当然ながら、日本人ではない人々はそれを共有しない。

 そうなると、マレーシア人観客にとっては、会議のシーンは、退屈、あるいはまどろっこしいものに映ってしまうことだろう。日本でシン・ゴジラを見た外国人の感想のひとつに、「ゴジラを観に来たのであって、会議を観に来たのではない」というネガティブなものがあったが、日本の意思決定について共有していない人が見たらそう思うのは納得できる。

 だが、ハリウッド版の怪獣映画のように、主人公が世界を左右するような意思決定と行動力を見せるやり方のほうが、本当は絵空事だ。ハリウッドはそれを絵空事に見せないために、ありとあらゆる演出をするが、シン・ゴジラではそうではなく「きわめて本物に近いカリカチュア」を見せることで現実感を出そうとした。

 これが筆者の持った「奇妙な感じ」の発端だった。そして筆者が最も「奇妙に感じた」のは、もっと映画が進んだ後だった。ゴジラが放射性物質の塊であることが明らかになり、ゴジラの通った後の線量測定結果が知らされる場面だ。線量の強さが色分けされた図で示されるが、映画はテンポよく進むので、セリフの中の○○シーベルトという単位が何の説明もなしに使われる。


● 放射能の恐怖を肌感覚で知っている 日本人は世界ではマイノリティ

 これは、3.11を経験していないと理解できない部分だ。これ以降、劇中ではいかに放射線の被害を拡げずにゴジラに対峙するかが課題となるが、その重要性と焦燥感はたぶん、放射線被害の恐怖を血と肉でわかっている人にしか理解できないだろう。そして原発事故前の日本人がそうだったように、○○シーベルトといわれても、それがどの程度恐ろしい数値なのか、映画を観ているマレーシア人にはピンとこない。そのシーンあたりで、やはり携帯を見だすマレーシア人観客がちらほら見られた。

*全文はソースをご覧ください


3: なまえないよぉ~

なんか面白くなかったな


4: なまえないよぉ~

日本人も感動はしないだろ


5: なまえないよぉ~

ネトウヨシンパの高齢オタクがホルホルしてるだけだったもんなあ


6: なまえないよぉ~

いや、日本人も感動してるやつはいないぞ、


7: なまえないよぉ~

日本特有の災害のメタファーというのは同意


8: なまえないよぉ~

外国人が見たいのは街を破壊して大暴れするゴジラであって
しょーもない日本の内政問題を会議室でチマチマ語り合ってる映画じゃない


9: なまえないよぉ~

日本人以外が感動してくれと頼んでませんw


10: なまえないよぉ~

架空の都市を舞台にすれば外人にも感情移入できたかもな
演出が難しいが


11: なまえないよぉ~

>>5

相変わらず馬鹿チョン猿はネトウヨしか言えねえのかよW


12: なまえないよぉ~

これとほぼ同じことを信者に言ってやったのに聞く耳持たなかったな


13: なまえないよぉ~



  フクシマを、なに戯画化してんの?。  日本ふざけすぎ。  バカ丸出し、 



14: なまえないよぉ~

いや、たまたまそのマレーシアの映画館がアホ揃いだっただけw
政治の緊迫感に満ちた様子は外人でもわかる。


15: なまえないよぉ~

ベクトルを一点に絞って日本向けに作ったんだからそうなるだろ
マレーシアが舞台でアクション少なめ、殆ど会議シーン、しかも慣習がわからないから笑えないし共感もできない
そんな映画を見に行くかと


16: なまえないよぉ~

トルコのクーデターの裏側とか
結構見てみたい気がするw


17: なまえないよぉ~

>>16
プーチンがトルコに潜入してラストは大暴れの内容なら見に行くw


18: なまえないよぉ~


http://f.xup.cc/xup4cawibdg.png

新海=自分を客観視した結果、諦観しきって
童貞夢物語に逃げ込んだオタク。動くラッセン(笑)



19: なまえないよぉ~

そんなことより大作レッドタートルをだな


20: なまえないよぉ~

しょーもなビーム

発射しすぎ

ゴジラブランド

シンガポールに売れ

正直 要らん


21: なまえないよぉ~

まず自衛隊の特殊な立ち位置を知らんとわけわからんだろ


22: なまえないよぉ~

各国が国情に合わせてゴジラを創ればいい

中国なら蒙古のメタファとしケンタウロス型のゴジラの大群が西からやってくるのだ


23: なまえないよぉ~

まあ庵野のことだから
ゴジラが出てるシーン以外やりたくねえ→会議で繋いじまえ

だろ昔からやりたいシーン以外の作画枚数節約に定評あった奴だ


24: なまえないよぉ~

ゴジラ来襲なのに会議でジタバタしているのは極めて日本らしい光景だから外国人には理解できないだろうなw


25: なまえないよぉ~

>>11
証拠提出&補強ありがとう


26: なまえないよぉ~

特撮部分以外ゴミだろ。何言ってんだ?


27: なまえないよぉ~

外国人が311のメタファーということを理解していないとは限らない
少なくとも2014年のハリウッド版ゴジラは津波や災害などの表現が出てくるが明らかに
東北大震災で初めて明らかになった津波や地震被害のリアルな映像が参考になっていた
ゴジラと災害を同一視する日本的な視点は一作目からあるが、海外にもある程度共有されていると感じた

ただ海外では時とともにその感覚は薄れるかもしれない
ベトナム戦争直後の映画ではベトナム戦争における衝撃的なドキュメント映像がしばしば映画の中で
引用されたが今の人にとってはわからないだろう そのようなものだ


28: なまえないよぉ~

娯楽に行ったのにくそ真面目な授業を受けさせられました
しかも金出して


29: なまえないよぉ~

日本の官僚システムを知らないものには面白くないだろうな。
ハリウッドの単純なヒーローシステムのほうが分かりやすい。


30: なまえないよぉ~

30年前は

「宮崎アニメが海外でうけないのは、設定がどこの国かわからない。リアリティが無さすぎるから」

って言われてた




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